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「ラピッドブラスター」の立ち回りのコツと対策方法【スプラトゥーン2】

更新日:

こんにちは、レベッカです。
今回は人気のブキ「ラピッドブラスター」(以下:ラピブラ)についての記事です。

ラピッドブラスター

ラピブラってどんなブキ?

ラピブラはブラスタータイプのブキの1種で、射程と火力を併せ持つ非常に扱いやすいブキのひとつです。
ブキの特徴としては次のようなものが挙げられます。

メイン

  • 直撃ダメージ85、爆風ダメージ35、接地爆風ダメージ17.5を繰り出せる
  • 発射後やや硬直がある
  • 直線状に長い塗りが発生するため、ブラスタータイプの中でも機動力に優れる

ラピッドブラスター

ブラスタータイプのブキとしては、直撃を当てても100ダメージが発生しないためメジャーなホットブラスターなどには劣る面ではありますが、使い分けが利くようなアイデンティティーもあります。
ブラスタータイプでは、ラピブラの亜種であるRブラスターエリートを除いて最長の射程を持っているため、特にブラスター対面ではこれが大きなアドバンテージとなります。

100ダメージに達成する攻撃の組み合わせも多く、

  1. 直撃2発(85+85)
  2. 直撃1発+爆風1発(85+35)
  3. 直撃3発(35+35+35)
  4. 接地爆風1発+直撃1発(17.5+85)
  5. トラップ+直撃1発(35+85または20+85)

ラピッドブラスターで倒すパターン

など、ラピブラ単体で発生しうる組み合わせでも非常に多く、クリアリングしていたらいつの間にか敵を倒せていたというシーンも少なからずあります。
特に、接地爆風で足場を奪って、その痕の直撃で倒すのは大事なテクニックになります。

実際には、相手のインク踏みやアメフラシなどのスリップダメージ、味方のジェットパックなどの爆風と噛み合わせて倒したりなど、非常に相手を倒すパターンが多いです。
射程と爆風のプレッシャーを相手に押し付けて、ジリジリと退かせるような動きがとても強いですね。

サブウェポン


ラピブラのサブウェポンは「トラップ」です。

トラップ

爆風が直撃の85ダメージと、センサーが射程のあるメインと非常に噛み合っており、単なる要所への牽制だけでなく、踏んだ相手を追い詰めたりといった動きも狙えます。

スペシャルウェポン

ラピブラのスペシャルウェポンは「スプラッシュボムピッチャー」です。(必要ポイント:210

ボムピッチャー

メインで充分牽制したうえで、ボムピッチャーで場の制圧を狙うことができます。また、ややインク管理の難しいメインではありますが、いざという時は空撃ちしてインク回復を行えます。

ルールとの立ち回りとオススメのギア

ラピブラは爆風と射程を併せ持つという特性により、高台にいるチャージャーやスピナー系統のブキに対して強くでることができます。
もちろん自分と相手の練度にもよりますが、射程の長い相手にも比較的強引に攻めていけるブキです。相手のチャージャーなどが味方の負担になっていれば、意識して処理するような立ち回りが望ましいでしょう。

ギアとしては、メインでの取りこぼしを味方にフォローしてもらうことで「相手を倒していないこと」という条件を維持できる「復活時間短縮」が挙げられます。特に編成に組み込まれた場合に軸として機能しやすいブキなので相手に狙われることも多い点で噛み合っています。
他には、攻撃するときは攻撃する、潜伏する時は潜伏すうといったメリハリのある動きを効果的にカバーしやすい「インク回復力アップ」を軸としてカスタマイズをしていくと動きやすいと思います。

相性の良いギア

復活時間短縮

インク回復力アップ

ガチヤグラ

ブラスタータイプのブキなので特性上ガチヤグラは得意ですが、射程というアドバンテージを活かして立ち回れるのがこのブキの強みです。

例えば、ホットブラスターなどは『相手のヤグラの進行を妨害できて』かつ『前線で荒らしまわる』ことができ、その点が非常にルールと噛み合っています。
一方ラピブラは、ヤグラに接近するというリスクをおかすことなく妨害でき、また前線から一歩引いて味方のカバーを行うというポジションに落ち着きます。

また、上で述べた通りに高台のチャージャーやスピナーにもしつこく威嚇を繰り返すことで、「ここに立っていてもラピブラに狙われる」と強いポジションでの居座りを妨害することもできます。

もちろん、ラピブラの爆風が届かない箇所(=仕事をさせない場所)まで下がらせるだけでも十分ですが、バレルスピナーやスプラチャージャーの持つハイパープレッサーは大きな脅威なので、味方と合わせて抱え落ちさせることも大事になります。

編成にもよりますが、攻めている時は打開のための裏取りなどを警戒しつつヤグラ付近で前線の維持を意識すると良いでしょう。射程のアドバンテージを活用してヤグラに乗って進める役も必要ですが、ヤグラに乗りっぱなしというのはできれば控えた方が良いでしょう。
理由としては、防衛でも力を発揮するブラスターが、狙われやすいヤグラの上で倒されると復活から防衛ラインに立つまで時間がかかり、その間にカウントを大きく進められてしまう危険があるからです。

また、攻めている時のカンモン付近や、ゴリ押しでカウントが進められるような状況であればスペシャルを使ってカウントを稼ぐという判断も大事になります。

ギアは相手を追い詰めたり、いざという時に役に立つ「イカダッシュ速度アップ」や、ヤグラの上にいることが多い場合は「ヒト移動速度アップ」を積んでおくと便利でしょう。

相性の良いギア

イカダッシュ速度アップ

ヒト移動速度アップ

ガチアサリ

ガチアサリでは塗り状況によってゲームでの優位に立てる時間の割合が大きく変わるため、相手にちょっかいを出して退かせたり、直線状とはいえ塗りを広げられるメインの性能が光ります。
ステージに湧いてくるアサリを奪い合って色々な場所で戦闘が発生するルールですので、トラップによる事故を起こさせやすく、うまく立ち回れば八面六臂の活躍が見込めます。

ただし、メインの性能こそ優れてはいますが、倒すのに時間がかかるため不意のガチアサリを即座に処理できるかと言えばそうではなく、後衛寄りでありながら相手のガチアサリの侵入を許してしまうことがあります。

特に、パブロなどにジグザグに動かれると、メインの硬直時間や近距離が苦手ということもあり、倒されることも。
自分が倒されて落としたアサリを相手に拾われて、そのままガチアサリを作られることも想定されるので注意が必要です。

また、シューターほど小回りの利くブキではないので、ポジションを3~4つほど決めてそこを転々としながら、出現したアサリを拾い、遭遇した敵を倒していき、塗り状況と人数関係をじわじわと有利に進めていくという立ち回りが適しているでしょう。
守りの時は味方と協力して被害を最小限に抑え、攻めの時にはメインの圧力を上手く活用してカウントにつなげると良いでしょう。

また、ボムピッチャーは攻めのタイミングで上手く合わせるようにすると勝率がグンと上がります。
守りの時にボムピッチャーを使用するのも、もちろん何もせずにいるよりははるかに良いですが、効果が薄いといえるでしょう。

たとえばゴールのバリアを割ってカウントを稼ぐチャンスになれば、攻めているならどうするでしょうか。倒されてでも、1つでも2つでもアサリを入れてカウントを稼ごうと考えますよね。
そのような場合は、ボムピッチャーを使っても爆発するまでにカウントを稼がれます。それよりも、(ボムよりは)即効性のあるメインで相手を倒す方が大事だといえるでしょう。爆風による範囲攻撃に加え味方も一緒にダメージを与える訳ですから、防衛としては却ってこちらの方が強いこともあるでしょう。

相性の良いギアは打ち合いのスタミナを増やす「インク効率アップ(メイン)」や、ボムピッチャーを使いたいタイミングで使えるように「スペシャル減少量ダウン」や「スペシャル増加量アップ」もアリですね。

相性の良いギア

インク効率アップ(メイン)

スペシャル減少量ダウン

スペシャル増加量アップ

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